茨城県県西の地に最大規模を誇る山岳会
社会人山岳会
下館岳友会 発祥之地(会碑)
昭和29年同好の士、十余人が集い下館岳友会は、筑西市協和に誕生した、当時、わが国
は太平洋戦争に破れ世相は疲弊し、まさに「国破れて山河あり」の暗い時代であった。
われらはこの時、若者たちに山を通して健全なる心身を養い、失意の中から一縷の望みを見
出そうと本会を発足する。以来半世紀、この県西の地に近代登山の啓豪と普及に努め、数多
くのアルピニストを育ててきた。
沿革が刻まれています。
いしぶみ
いしぶみは、平成16年3月、創立50周年記念事業として、旧真壁郡協和町上星谷の紫峰筑波山を望んで建立されました。
16年2月 50tクレーンにて建立された。
計画、準備、石の選定(石選び)、文の選定、書の依頼、
と、何年もついやし、やっと建立の運びとなった。
3月 いしぶみの除幕式が行われた。
早春、山、森の、木々の芽が堅い蕾の頃、公開されました。
記念碑の碑文(銘文)


























